結婚した息子の家に差し入れするメニューが難しい!
私は時々、息子夫婦の家に料理の差し入れをします。
何を持って行くべきか?何が喜ばれるか?
かなり悩みました。
息子だけならいざ知らず、お嫁さんの好みや都合もあるので。
色々検索しましたが、持ち運びが簡単な家庭的な料理が記載されている記事はほぼなかったので、自分の経験を踏まえたうえで、下記にまとめました。
ちなみに私は、どちらの立場も経験しています。
私は、義両親との二世帯住宅に居住20年以上、よって主人の母からも料理の差し入れを頻繁にいただき、そして現在は自分も息子夫婦宅にお料理をお届けしたりしています。
私が悩みながら、時々、息子夫婦の家に持っていくメニューを、ぜひ参考にしてください。
ちなみに息子の新居は、我が家から徒歩数分の距離、私が義母から時々いただくのは、ほんの気持ちのお裾分け、いわゆる残り物を少しだけという感じです。
- おでん
- 多種類の揚げものをどっさり(唐揚げ、トンカツ、ちくわ磯部、チキンナゲット、冷凍コロッケ)
- ハンバーグ
- 焼肉(たれをからめて味付けをしたもの)
- 焼きそば、そばめし、お好み焼き
- お肉と根菜の炒め物ををすき焼きのタレで味付け
- 筑前煮
- 肉じゃが
- オムレツ
- オムライス
- 手作りミートボール
- 副菜として、サラダ、卵焼き、ちくわきゅうり、えのきのベーコン巻き、ジャーマンポテトなど
- お味噌汁、コンソメスープ、豚汁、コーンスープ
我が家の場合は、息子夫婦が20代なので、がっつりご飯が進むおかずを持って行きます。
パーティ料理ではなく、ごく一般的な家庭料理です。
一度に持って行く量は、最低でも2日は食べられる量、上記のメニューをいくつか組み合わせて持参しています。
(ただし、おでんの場合は、一品だけでどっさりお届け、揚げ物DAYは、多種類の揚げ物とお味噌汁だけ)
基本的には、差し入れは喜ばれます。
夫婦ともにフルタイムで働いている家庭が多いでしょうし、妊娠中や子育てに手がかかる間、ご飯を作ることは、大きな負担になると思われます。
しかも、料理好きではない限り、ご飯を作る毎日の作業は、かなり面倒だったりします。
単品おかずを少しだけ食卓に並べるわけにはいかないので。
私自身、義母にサラダを少し分けていただいただけでも助かっていました。
差し入れする前に、息子の家庭の都合を聞く、これを忘れてはいけません。
息子家庭の冷蔵庫事情を考慮する。
1品を少しだけお裾分け、その場合はそれほど気にしなくていいかと思います。
ですが、がっつりお届けして息子夫婦の負担を減らしてあげたい場合、これは、重要事項です。
食材の保存期間を踏まえて、献立を決めている方もいるでしょう。
たまたまその日に、外食の予定を立てているかもしれません。
ですから、日持ちしない料理を事前連絡なしに、しかもがっつりとした量を一度に差し入れをすることは、できるだけ控えた方が無難です。
もしよければ、たまには、お料理持って行こうと思うけれど、いつがいい?
2日間くらい食べられる量を持って行くからね。


どのメニューが一番喜ばれる?
我が家の場合は、揚げ物をどっさりお届けするのが、一番喜ばれます。
息子夫婦は、共に20代で、胃袋も丈夫、カロリーが高めの物が大好き。
そして、キッチンが汚れる料理は避けたいらしく、揚げ物を自宅で作ることは滅多にないそうです。
しかし、私も揚げ物を大量に作る作業は疲れるため、冷凍コロッケや、市販のチキンナゲットを利用し、下準備が、できるだけ簡単になるよう工夫しています。
冷凍コロッケは、電子レンジで中まで加熱した状態で揚げると、破裂することもなく、短時間で揚がります。
衣もサクサクで、とても美味しい出来上がりになります。
あえて、息子夫婦が食べたいものは聞かない
そこは、こちらのやる気が急に後退することもあるので、メニューは自由に決めさせてもらっています。
二人の嫌いな料理は把握していますし、リクエストをもらったメニューに必要な食材が、たまたま売り切れていたりする可能性もあるため、あえて聞かないことにしています。
お届けするまでのお楽しみ?です。
カレーやシチューなどは持って行かない
我が家の場合は、カレーやシチューなどの、少ない食材で簡単に作ることができる料理は、差し入れをしないことにしています。
仮に持って行ったら、それはそれで喜んでくれるのかもしれませんが、実際、息子夫婦が度々作っているようなので、この二品は差し入れの候補に含めないようにしています。
持ち運びはどうする?
貸し借りが発生する、お鍋やタッパーなどは使いません。
私は、簡単に捨てられる物、ジップロックなどの保存袋や、100円ショップなど数枚入りでに売っているフードパックを利用しています。
肉じゃがやおでんなど、汁気があるものはジップロックを活用。
フードパックに入れやすい料理は、できるだけ見栄え良くフードパックの中に盛り付け。
そして、汁物類、お味噌汁やスープ系は、ジップロックに入れて、持ち運んでいます。
ジップロックもパック類も、大中小の様々なサイズを準備し、臨機応変に対応しています。
特に汁物など、少し入れにくいと感じる時もありますが、返す必要のない容器は、相手方にとても喜ばれるのでおすすめです。
以上が、私の息子夫婦宅への差し入れ事情です。
ご家族以外に料理をお届けする場合にも、ガイドとなる情報になるかもしれません。
よろしければ、ご参考にしてください。

