ベタなワードからスタートします。
「髪は女の命」
この意味、子供の頃は「長い髪は女性らしいから」、その程度にしか思っていませんでしたが、年齢とともに重みが増してくるこの言葉。
そうです!薄毛に悩まされているからです。
いや、予感はありましたよ。子供の頃からね。
気づいたときには、父親がすでに薄毛でしたから。
そして、母親自身も40代に入ったころから、みるみる頭髪が薄くなっていったので、早々に自分の未来は予想できましたね。
いずれ間違いなく自分も薄毛に悩むことになるだろうと。
私自身も子供の頃から額が広め、髪が細く柔らかく、その量自体も少なめでした。
そして両親ともに薄毛とくれば、はい、サラブレッドの確率は、ドドーンと跳ね上がりますね。
加えて、祖父もほぼツルツルでした。叔父も薄毛でございます。
そうはいっても子供の頃は、私が薄毛になるまでこれから何十年もあるから、きっとそれまでに効果の高い育毛剤が開発されているに違いない!と思っていました。
その期待は、見事に打ち砕かれ、今に至ります。
というわけで、どうごまかすのが一番楽で自然な仕上がりか?を色々追求しました。
現在、私が特に気にしている部分は、額の後退と顔周りの後退です。
どちらも年々、その範囲が広くなり、不自然に見えるようになっています。
人から見ても、薄毛が進んでいるとわかりそうな状態です。
この状態を少しでも改善すべく、3つの対策を試しました。
まず結論を先に。
その中でも私は、WELLA トーン リタッチコンシーラーを使うことが、一番効果が高かったように思います。
詳細は下記の通りでございます。
②Fujiko dekoシャドウを使用。
③WELLA トーン リタッチコンシーラー ダークブラウンを使用
①髪型でごまかす。
頭頂部をふんわりとさせて、前髪を少し厚めに取り、顔周りも耳たぶが隠れるか隠れないくらいのミディアムショートの長さが、一番ごまかしが効くようです。
似合う似合わないは別として、品があり、清潔感も兼ね備えたこの髪型は、40代、50代の方にも大変人気があります。
芸能人でいうと、吉瀬美智子さんや、米倉涼子さんがその髪型の代表格として浮かびます。
ですが、私の場合、その髪質とスタイリング技術とでは、頭頂部のボリュームを増やすことは厳しく、朝ヘアセットをした後、ワックスを付けても、午前中の早い段階から、ボリュームがダウンし、ペタンコ感が出ていました。
髪を短めにすることで、自前のクセも出放題。
うねりも激しく、アホ毛もぴょこぴょこ、だらしない見た目となりました。
厚めに取った前髪のせいで、顔に入る影の色が濃くなり、クマも悪目立ちし、まぶたのくぼみまでさらに深くなっているように見えました。
そして一番残念な部分は、「似合わない」ことでした。
美容院でカットとセットをしてもらったときは、「素敵」と思いましたよ。
私自身に再現をする能力がないので、この髪型は却下しました。
②Fujiko dekoシャドウ 01 エブリバディブラウン <フェイスカラー>を使用

●手のひらに収まるサイズ
●底に専用のスポンジが付いている
●誰にでもナチュラルになじむブラウン
フジコのデコシャドウは、お若い方々にも小顔シャドウとしてよく知られています。
スポンジに色をとり、気になる部分をポンポンしながら色を付けるのが、スタンダードな使い方です。
効果的な使い方は
・額を狭くみせて、小顔効果を狙う。
・髪をゴムで結んだとき、こめかみ辺りの少し地肌が見える部分を隠す。
・髪の分け目に少しポンポンして、髪が豊かであるようにみせる。
この使い方のままで、年齢に伴う薄毛にお悩みの方にも対応できます。
ただし、使い方には下記の注意が必要です。
スポンジに少量ずつ色をとり、できるだけ髪が生えている部分から塗り始め、徐々に生え際に向かって進んでください。
触ると色が落ちやすく、手にも顔にも移りやすいので、日中にうっかりその部分を触らないよう注意が必要です。
②WELLA トーン リタッチコンシーラー ダークブラウンを使用

●柄の長い筆付き
●大きな鏡と柔らかい筆
●さらっとしたパウダー
WELLA トーン リタッチコンシーラーの特徴は
・大きな鏡にしっかりとした薄型パレット。
・持ち運びが便利で、出先でのお直し時にも重宝する。
・粉質がさらっとしていて、一度に強くは色づかない。
・柔らかい筆であるため、ぼかしやすく、自然な生え際メイクが可能。
・白髪の上から塗布可能、白髪を隠す効果がある。
上手く使える方は、フジコを使用して時短を狙うのもいいでしょう。
ですが、私のような手先が不器用な方は、たとえ時間がかかってもWELLAを使って丁寧に仕上げた方が良いと思います。
その方が絶対ナチュラルな仕上がりになりますから。
